ユ~プラザうたづ研修室2にて開催しました。
参加者は、5名
須川(愛媛)、平井(岡山)、津久井(香川)、竹村(高知)、岩本(奈良)
常連の来嶋さんは体調不良、三角さんは帰省中ということで欠席でした。
詰工房、創棋会と重なったため少人数を覚悟しておりましたが何とか5名。
1つのグループで楽しく時間を過ごしました。
作品展用の作品もすんなり5作集まり4作を選考しました。
詰将棋学校には見られないユニークな作品が揃いましたので
楽しんでいただけるかと思います。今回は並び順が手数順ではない
予定です。(何ででしょう?)
担当は、津久井さんで、今回が初担当です。詰四会では四国在住の参加者
には最低1回はお願いすることにしています。快く引き受けて頂きました。
こちらも注目ください。
選考後は、WFP182号に掲載している。Fairy of the Forest #75の4作品を
お披露目して皆で解図しました。1番が三角さんの作品でしたのでWFP発行前の
フライングでしたがお許しください。
私も解図していませんでしたので一緒に考えました。(4作中2作は私の作品ですが)
1番 三角作
4作の中で一番時間がかかりました。解けた後はみなさん「これは難しいですね~」
昨年度の妖精賞受賞の作者だけにいま協力詰でも注目です。皆さんも是非挑戦してみてください
2番 たくぼん作
平井さんに1分内で解かれてしまいました。課題の「山の日」が大きなヒントになったようです。
まずこの作から解かれる事を希望します。
3番 たくぼん作
なんとなくやることは分かるけど手数を数えながらですので・・・途中から私の解説付きで進めました。
4番 神無七郎作
初形でやりたいことは分かるので皆さんで楽しく解図できました。手数は長いですが趣向手順が
分かるとさくさく進むのでけっこう早く解けました。
今回は皆さんと解図に参加しましたので個人名ではなく「詰四会」で解答を出さないといけませんね。
これを読んで興味をもたれた方は是非解図して解答をお送りください。
詰四会は代表幹事がフェアリストですのでフェアリー色が他の会合よりは多いめです。
フェアリストは是非お越しください。
その後は岩本さんから先日開催されたたま研の趣向作品を見せて頂きましたが、
難解なものが多くて目が点になりました。
終了後全員で二次会へ約2時間楽しい時間を過ごしました。
次回は1月を予定していますのでよろしかったらお越しください。
とくに四国在住者の新人さんはいないですかね~。
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