フェアリーランド

【詰パラ8月号・フェアリーランド】

 1番・・・すぐに解けました。狙いはよく分かりません。
     2七馬を角にすると余詰みますが余詰手順もちょっといける。
 
 2番・・・悩みました。詰上りはすぐ見えますがそこまで行くのが難しい。
     うまく人間の盲点を突いていますよね。傑作。

 3番・・・今月一番難しい作品。単純な逆算が読みにくい。(ネタばれ?)

 4番・・・背面は慣れていないから~と駒をいじっていたらあれ~解けた。
     こういうこともある。太郎さんあと8回で100回ですね。

 5番・・・詰上りは分かりましたがまだ手順が確定しません。16パズルみたい。

【大学院】

 昨晩、布団の中で図面を眺めていたら、あれよあれよと暗算で解けてしまいました。
 作品とペンネームが見事にマッチしていてすごく楽しく解けました。変化が難しくないのがいいですね。
実力者には物足りないでしょうがこういうタイプの作品をもっと見てみたい気がします。

【私の解けなかった7手詰】

 最難問7手詰ではないんですが、私が記憶にある中で唯一解けなかった7手詰です。

 昭和60年7月号 小学校 小林敏樹 作

20050819174257.gif

 今ではこの手筋を知っているので解けると思いますが、当時は知らず無解でした。
 解答を見た時の驚きがく〜(落胆した顔)は今も鮮明に残っています。今では最難問7手詰とは言い難いので
 私が解けなかった7手詰めとして紹介させていただきました。

この記事へのコメント

  • 神無太郎

    フェアリーランド宛には6作投稿済みです。あと1作は投稿するつもりです。
    2005年08月19日 22:50
  • toshiki

    拙作を取り上げていただき、ありがとうございます。
    実は私も、浦壁和彦作(パラ1977/8月、小学校)で初めてこの手筋に出会った時にはえらく悩まされたことを思い出します。
    2005年08月20日 00:51
  • たくぼん

    >太郎さん
     99回で一休みしそうですね?
     ファンである私とすれば筈ちゃんとの親子ツーショット写真入り「100回記念個展」なんて希望するのですが・・・。
    片岩さん(←本名?)読んでないかな。
    >toshikiさん
     作者直々の感想にびっくりです。ありがとうございます。
     浦壁作は、私がまだパラを取る前ですので知りません。図を御教授頂けたらと思います。
     しかしまだ先駆けの作品があったとは・・・詰将棋の歴史は深いですね。
    2005年08月20日 07:49
  • 神無太郎

    99回で一休みというか、99回を目指しています。(KAMINA PUBLICATIONS のプロフィールを見てみてください)
    小林看空さんは今95回で、フェアリー同人化作戦進行中のはずです。
    2005年08月20日 17:16
  • たくぼん

    本当だ。フェアリー登場99回作戦か~。
    看空さんはフェアリー同人化作戦なんですね。微妙に興味深いところです。どちらにせよ私には雲の上の話ですね。
    2005年08月21日 11:35
  • toshiki

    浦壁和彦作(パラ1977/8月、小学校)を貼ります。
    攻方:12馬、36桂、37桂
    玉方:11香、21桂、41金、42桂、72金、82銀、33玉、35馬
    持駒:飛飛
    2005年08月21日 23:20
  • takubon

    御教授ありがとうございます。
    日記の方に図面を貼ろうと思います。
    2005年08月22日 08:01

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