お疲れモード

 ちょっとお疲れモードです。今月まだパラを解いていません。
 そろそろ解図しないと、月末慌てる事になりそうです。

【第2回作戦会議のおまけ】

 たくさん「またしくじったみたいですね。」
 ぼんさん「ほったらかしはまずいので一応作品にはしておきます。」
 たくさん「あの、非限定がまた増えてますね。」
 ぼんさん「忘れていた銀合も入れたので許してね。」
  
 協力詰 37手

20050708173345.gif

 たくさん「この収束は????」
 ぼんさん「いつまでも話が終わらないので、このネタはこれで収束ということで・・・」

 【その他】

 山本民雄さんが亡くなられたということで、本当に残念です。
 自分はリアルタイムで解けた作品が無いのが残念で仕方ありません。
 ご冥福をお祈りいたします。

 【OFM】

 握り詰の創り方になるほどと納得!早く教えてもらえばよかった???
 99回出題のほうはまだ解けていませんが、対面はすごく久しぶりの
 気がして昔使ったネタがどういうのか?まだピンときませんね。

 【ちょっと気になること】

 昨晩、「三百人一局集」を読んでいたら「横田進一」さんのページで、7手詰史上
 最難問はこの人の作とある。どなたかこの作品をご存知ないでしょうか?
 何とか挑戦してみたいと思っているのですが・・・・見たことがないのです。
 御教授宜しくお願い致します。

この記事へのコメント

  • 神無太郎

    すみません、ミニコミ誌の記事には続きがあるんです。

    --
     実はこの説明はまるっきりのでっち上げです。もしこのとおりなら、神無は“かんな”ないし“じんむ”と読ませるはずです。それが自然だからです。そもそも神無太郎は一九八七年二月以前にパラに登場しています。“かみな”という読みにこだわったのはそれなりの理由があってのことなのです。
     私が中学生のころですから、もう二十年近くも前のことですが、坂口安吾の『安吾捕物帳』を原作とした『快刀乱麻』というテレビ番組がありました。原作が原作だけに仲々よくできた推理物で、当時の私にとっては『刑事コロンボ』(小論簿という筆名の人がいましたね)と双璧をなすテレビ番組だったのです。そしてこの『快刀乱麻』が筆名の種なのです。快刀乱麻と神無太郎をローマ字に書き下してみてください。泡坂妻夫が厚川昌男であり、伊丹英典が名探偵であるように、神無太郎は快刀乱麻なのです。
     もともとはミステリー用の筆名だったのですが、当然のように発表の機会がないので詰将棋用に転用したという訳です。小林さんとの合作(もちろんミステリーの!)の話もあって、将来は本来の用途に使えるようになるかもしれません。乞うご期待。
    --

    どうもすみません。
    2005年07月08日 23:30
  • たくぼん

    ペンネームひとつにもこの奥深さ・・・おそれいりました。
    私のブログでこんな貴重な話が聞けるなんてやっててよかった~って思いました。
    昔の話ですが平成元年の全国大会に参加した際(参加は後にも先にもこの1回)隣に座られたのが明石六郎さんでした。この人の由来にも驚きましたね~。
    2005年07月09日 07:55

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最難解7手詰
Excerpt: たくぼんの解図日記: お疲れモード 【ちょっと気になること】  昨晩、「三百人一局集」を読んでいたら「横田進一」さんのページで、7手詰史上  最難問はこの人の作とある。どなたかこの作品をご存知ないでし..
Weblog: 風みどりの玉手箱
Tracked: 2005-07-10 18:17